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オンライン秘書の相場とは?費用が安いサービス5つを紹介

経理や資料作成など、秘書業務の外部委託を検討している人も多いでしょう。オンラインサービスの秘書代行であれば社内で人材を雇うよりもコストが安く済む可能性が高いです。オンライン秘書は年々需要が高まっており、サービス提供業者も多種多様です。今回はオンライン秘書の費用相場を押さえた上で、コストパフォーマンスに優れたサービスを5社紹介します。

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オンライン秘書の費用相場

オンライン秘書はクライアント企業が展開する事業独自の知識・ノウハウを必要としない、事務作業をメインに代行してくれるサービスです。秘書業務専門のスキルを持ったスタッフが業務を担当してくれるため柔軟性と安心感が高く、人件費削減・業務効率化といったメリットも期待できます。オンライン秘書の費用はサービス提供業者や対応業務によって大きく開きがあり、一般的な相場は月々5万~15万円です。料金体系は1ヶ月あたりの実動時間によって決まる「時間制」を採用しているところが多いの注意しておきましょう。平均的な利用時間から時給に換算すると2,000~4,000円程度になるケースが多いです。月々の費用と時給換算で印象が変わるかもしれませんが、人材の採用・教育・退職リスクなどを考慮するとオンライン秘書はコストパフォーマンスに優れていると言えます。

安いオンライン秘書サービス5選

一口にオンライン秘書と言っても業者によって特徴や料金設定は様々です。ここでは料金設定が安く評判も良いオンライン秘書サービスを5つ紹介するので、委託先選びの参考にしてみてください。

i-STAFF

ファイブスターネット株式会社が運営するオンライン秘書サービス「i-STAFF」は、対応業務の幅広さとハイスキルな人材を兼ね備えています。Web運用サポートや人事といった業務にも対応しているため、業界を問わずクライアントの幅広いニーズに対応可能です。スタッフの採用率は1%という狭き門で、優秀な人材を確保することへのこだわりが感じられます。最新セキュリティソフトの導入や記録媒体の管理徹底など、情報の取り扱いにも厳重な姿勢がとられているので安心と言えるでしょう。プランは契約期間の長さに応じた3パターンが基本で、1ヶ月あたりの実働時間は30時間~です。30時間以上の稼動や土日・深夜の業務はカスタマイズプランで対応しています。

・ライトプラン(3ヶ月) 12万5,400円(税込)/月
・ベーシックプラン(6ヶ月) 10万2,300円(税込)/月
・プレミアムプラン(12ヶ月) 8万9,100円(税込)/月
・カスタマイズプラン 要相談

CASTER BIZ

「CASTER BIZ」はリモート環境での業務ソリューションを数多く手がける、株式会社キャスターが運営しています。独自に培ったノウハウが惜しげもなく投入されたサービスは、クライアント企業のルーティンワークから専門領域まで幅広くカバー可能です。中小から大企業まで各サービス累計3,000社以上の導入実績があることからも、その信頼性の高さが伺い知れるでしょう。プランはBASIC・LONGの2種類に加えて、カスタムプランやオプションサービスも用意されています。実働時間は各プランともに月々30時間です。550円の事務手数料を支払えば、実働時間の繰越し・前借りができるようになっています。

・BASIC(6ヶ月) 14万5,200円(税込)/月
・LONG(12ヶ月) 13万2,000円(税込)/月
・カスタム 要相談
・コンシェルジュオプション 5万5,000円(税込)/月
・助成金・補助金サポート 19万8,000円(税込)月

フジ子さん

BPOテクノロジー株式会社による「フジ子さん」は導入実績1000ユーザー以上、官公庁でも取り入れられている実力派のオンライン秘書サービスです。業界トップクラスの低価格を実現しながらも、堅実な業務遂行力で多くのユーザーから支持を得ています。2時間の無料トライアルが利用可能なので、契約前にしっかりと使用感を確かめましょう。料金プランを1ヶ月あたりの実働時間に応じて調整できるというのもポイントです。初めてオンライン秘書サービスを利用する企業には特におすすめと言えるでしょう。

・PLAN20(実働20時間) 5万1,700円(税込)/月
・PLAN30(実働30時間) 7万5,900円(税込)/月
・PLAN50(実働50時間) 10万8,900円(税込)/月
・月80時間プラン(半日) 1,855~2,200円程度(税込)/時間
・月160時間プラン(フルタイム) 1,640~2,000円程度(税込)/時間

Remobaアシスタント

「Remobaアシスタント」は株式会社Enigolが提供するオンライン秘書サービスで、ITリテラシーの高いスタッフが多いという特徴があります。クラウドデータの整理・SNS運用・CRMシステム入力など、企業がDX化で苦戦しがちな業務もサポートしてくれる心強い味方です。業務にあたっては複数人のチームが編成され、サービス品質と安定性の向上を実現しました。2つの基本料金プランに加えて、トライアルプランやオプションも用意されています。実働時間は基本的の1ヶ月あたり30時間です。

・トライアルプラン(8時間分) 3万5,200円(税込)
・スタンダードプラン(6ヶ月) 10万5,600円(税込)/月
・ロングプラン(12ヶ月) 9万9,000円(税込)/月
・カスタムプラン 要相談
・コンサルティングプラン 5万5,000円(税込)/月
・稼働時間追加 5万5,000円(税込)

HELP YOU

大小600社以上のクライントを抱えるオンライン秘書サービス「HELP YOU」は株式会社ニットによる運営で、継続利用率98%という数字を誇っています。基本業務がパッケージングされたシンプルなプラン設計で、必要であれば専門性の高い業務を請け負う上位プランも利用可能です。上位プランでは「ハイクラス資料作成」「オンライン研修」「マーケティング戦略」などが委託できるようになります。クライアントとの窓口となる専属ディレクターを中心として、専門スキルを備えた複数人のスタッフが各業務に対応するのが基本体制です。

・6ヶ月プラン(実働30時間) 11万円(税込)/月
・1名専属プラン(実働60時間) 16万5,000円(税込)/月
・ロボットプラン(業務自動化) 3万3,000円(税込)/月"

オンライン秘書の費用を安くする方法

オンライン秘書の利用料金をできるだけ抑えたい場合は、次のポイントを意識して契約しましょう。

長期で契約する

上記で紹介した料金プランを見ても分かるように、オンライン秘書の費用は基本的に長期間の契約になるほど1ヶ月あたりの費用が安くなる傾向があります。業者としても大口の長期契約が欲しいところなので、1ヶ月あたりの料金を抑えてお得感を出しているのです。契約プランで1ヶ月あたり1万円前後の差額を仮定すると、年間利用した場合結果的に約12万円もの開きが生じます。試用期間を終えて本格的に導入を決めたら、できるだけ長期間のプランで契約するのがおすすめです。

オンライン秘書の使用時間を短くする

1ヶ月あたりの実働時間に着目して費用を抑えるというアプローチもあります。例えばフジ子さんの場合は月々の実働時間に応じた料金プランが用意されており、実働時間が短いほど料金が安くなる仕組みです。一概に短ければ良いという訳でもなく、委託したい業務量と内容に見合った実働時間を算出することが重要になってきます。まずは委託したい業務を洗い出して、問い合わせ時にどの程度の実働時間が必要か確認してみるのが良いでしょう。業務量が多い場合は1ヶ月あたりの実働時間が多いプランにするのも1つの選択肢です。実働時間が多いと月々の費用は高くなりますが、結果的に1時間あたりの費用単価は抑えられます。

AI秘書ツールを利用する

「秘書業務を委託したいけれど人間のスタッフによるサポートは必要ない」という場合は、業者が提供しているAI秘書ツールを利用してみるのもおすすめです。HELP YOUで用意されているロボットプランがその典型例です。AI秘書ツールは業務自動化による効率化が可能なので、上手に活用すれば社内生産性の向上が見込めます。オンライン秘書サービス以外でも、AI秘書として利用できるツールをリリースしている事業者は多いのでチェックしてみましょう。

オンライン秘書サービスで社内の生産性を向上させよう

働き手が不足している現代社会において、業務効率化は業績に大きく影響するポイントです。委託できる業務は積極的に外部サービスを利用して、自社スタッフをコア業務に集中させることが重要になっています。オンライン秘書はコストパフォーマンスの高さから注目を集めており、既に多くの企業で導入されているサービスです。委託したい業務とサービス内容のマッチングを見極めながら、最適なビジネスパートナーを見つけましょう。

 

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Automagica編集部

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